半導体製造装置組み立ての現場で働くやりがいや職場環境ついて社員に聞きました

佐賀市の「メック 株式会社」が当社工場で働く社員の素顔をご紹介するコーナーです。こちらでは半導体製造装置組み立ての現場で働くやりがいや、仕事への想い、メックの職場環境などについてインタビューしました。地元で就職活動をとお考えの方はぜひご一読ください。

製造部 生産技術課 石川 毅(2010年入社)

メックに入社したきっかけは?

私は2010年に派遣社員として入社しました。
当時はリーマンショックの背景もあり正直なところ製造業にいいイメージはなかったですね。
どちらかと言うと、仕事への意欲が落ちていた時期だったかもしれません。
しかし、面接を終えた後の気持ちはまったく逆で・・『是非この会社で働いてみたい!』という気持ちに心変わりさせられていました。私がそう思ったのには、現メック社長の影響が大きかったと思います。当時、面接を受けた時に社長からは半導体業界の厳しさや仕事の難しさなどの説明を受け正直な気持ち『大丈夫かな?やれるかな?』と一瞬考えました。しかし、それ以上に興味を惹かれたのは社長の表情や話し方でした。『だからこそ、この仕事には達成する喜びがあり、やりがいを見つけることの楽しさがある』と、断言された物言いや言葉だけではなく気持ちが表情から強く伝わり、いつの間にか『ここに自分の居場所があるのではないか?』『自分の力を最大限に発揮できるのではないか?』と錯覚に陥っていましたね。なんか不思議なエネルギーが体に充満していく体感をしたのが入社のきっかけです。入社後も本当に人を大事にする考えが社内の中にあって、その中で成長してきたことが、現在の仕事における考え方を形成していると思います。

仕事でやりがいを感じるところは?

職場の環境と言う意味では、『感謝を受ける』事が多いことですね。何か手伝ったときなど、必ず感謝の言葉が返ってきます。当たり前のように聞こえますが、本当に些細な事でもみんなが感謝する気持ちを大事にしていることで、役に立ちたいと言う気持ちが生まれてきます。
また、我々が製作している装置はすべてが人の手によって製作され、それが世界へ向けて出荷されています。海外の拠点が多い製造業の中で日本の佐賀と言う土地で最先端の半導体装置を製作していることは誇りでもありますし、同時により良いモノづくりを今後も追及していかなければならないという使命感も強く感じます。

会社の魅力は?

一言で言うと・・・いい意味で、『未完成』であること(笑)
メックは平均年齢が35歳と若いことが特徴の一つとし挙げられますが、経験不足を補うために常に向上しようとする、強い意志を持った社員ばかりです。
それは会社の方針が大きく関係していると私は考えているのですが、
当社は新しいことへのチャレンジや新しい考え方をバックアップする事に重きを置いています。いつでも上司や先輩に自分の考えを提案することができる風通しのいい会社でもあり社長と社員の距離感も近いので直接、相談しアドバイスを受けることも多々あります。
また、有休取得率も高く社員の権利もしっかり守られていますし、『ちょっとした用事では休み辛い・・』なんてことを考える必要もないですね。誰かが休んだ時はみんなでカバーしあう雰囲気があり、お互いが補い合うことで成り立っていることをみんなが理解していると思います。
時には生産量が増えて大変な時期もありますが・・自分にできることは何か?を考え従業員一丸となって困難に向き合う体制があるので、仕事からプライベートまで、充実した環境がメックにはあると思っています。

メックで働きたいと考えている方へ

『半導体製造装置の組立』って?聞きなれない業種で難しく考えてしまうかもしれませんが、組立未経験、製造業も初めて、工場で働くのも初めてなんてメックではめずらしいことではありません。その理由としては入社後のフォロー体制にあると思います。導入教育から実際の仕事のスキル習得までしっかり指導者がフォーローしています。丁寧に伝えることを意識した指導なので安心して働くことができます。
様々な職種の方が今までの経験をフルに活かせる環境が当社にはあるので、『製造業は未経験なので自信が無い。』という人から、『自分の力を試してみたい。』と思う方まで是非チャレンジをお待ちしています。