仕事への想い、地元で就職する意義などについて社員に聞きました

佐賀市の「メック 株式会社」が当社で働く社員の声をご紹介するコーナーです。こちらでは、工場での仕事に取り組む各自の想いや半導体装置組み立てに携わる醍醐味、地元で就職することの意義などについてインタビューしています。これから就職活動をとお考えの方はぜひ参考になさってください。

中山 昇(なかやま のぼる)

メックに入社したきっかけは?

求職中に飛び込みで入った派遣会社での面接の際に半導体関連装置の製造に携わっていた旨を担当者の方にお話ししたところ、メックの名前が出てきました。
「メックさんとはお客様として過去にお取引をさせて頂いてました。」と伝えると、当時求人は出ていませんでしたが、わざわざ連絡を取って頂き、部長(現・社長)より面接の機会を与えて頂き、その後正社員として採用して頂く事となり、現在に至っております。

仕事でやりがいを感じるところは?

これまでの仕事は少人数で、どちらかと言えば個人プレイが主でしたが、ここでの仕事は、様々な作業を複数人で役割分担し、一台の装置に組み上げていくというチームプレイが重要な仕事です。色々な特技を持った個性豊かなメンバーと時にはトークバトルを繰り広げながら、共に成長していける日々にやりがいを感じています。

会社の魅力は?

なんと言っても若いことです。社長をはじめ、皆を引っ張るリーダーの人達が30代、柔軟な考えを持ち、何よりもパワーがあります。

メックで働きたいと考えている方へ

本人のやる気さえあれば色々な事に挑戦させてもらえると思います。
半導体と言うと厳しい・難しいとイメージされる方が多いかもしれません。
確かに、シビアな要求をされることはありますが、現場の中がピリピリしているかと言うと決してその様な事は有りません。
前向きな意見や提案はきちんと受け止めてもらえ、未経験の人でも安心して伸び伸びと仕事が出来る職場だと思います。若いリーダーが引っ張る、伸びしろがたっぷりとある会社です。今後は新たな事にもチャレンジしていく事になると思いますので、一緒にメックの新しい歴史を創り上げて行きましょう。