近い将来、メックの一員となる方へ

いつかは佐賀で就職したい、地元に貢献したい、せっかく働くなら将来有望な企業を選びたい──そんな、夢と希望にあふれる方へ、半導体製造装置組み立てで躍進する「メック 株式会社」の代表取締役である中島和弘からメッセージをお届けします。また、こちらでは当社トップと2人の新入社員による対談記事もご紹介していますので、ぜひご一読ください。

代表挨拶

最先端の技術を身近に感じながら、私たちとともに働いてみませんか。

メック 株式会社は、金属加工、プレス加工、溶接加工、機械加工を主業務とする株式会社 中島製作所の関連会社として昭和63年(1988)に設立。以来、約40年間にわたり、半導体製造装置の組み立て一筋で、精度や品質を磨き、ノウハウを蓄積してきました。今日では高い清浄度を誇るクリーンルーム、厳格な検査態勢を整備し、世界的なメーカーの要求水準に応える製品づくりを展開しています。メックで働くということは、まさにこうした最先端の技術を身近に感じながら、自らも熟練した技術者として成長する機会を得ることにほかなりません。社員同士の交流も活発で風通しのよい社風を誇るメックで、皆様もぜひ、私たちとともに働いてみませんか。求人へのご応募を社員一同、心よりお待ちしています。

代表取締役社長 中島和宣

代表×新入社員対談

メック株式会社の将来を担う、2人の新入社員と当社社長の中島和弘が、会社の現状や展望について大いに語り合いました。この道、40年のベテランとフレッシュな逸材たちとの対談にどうぞご注目ください。

社長

入社してみての感想はどうですか?入社動機とのギャップはありますか?

北御門

人通り慣れるまでは初めての業種ということもあり、とにかく学ぶことが多すぎ!というのが率直な感想になります。工場勤務の経験もなかったので工場内のルールから覚えていく必要がありました。今となっては当たり前のことですが、工場内は走らない。なんてことが新鮮に感じていた時期もあったほどです。ギャップという意味では、一度、会社見学で訪れた時の印象として同じ場所で一日中作業することに不安や戸惑いは正直ありました。しかし実際に入社後は、現場で働く環境が私にとってすごくプラスに働いているからだと思いますが、頼りになる先輩がいて和気あいあいとした職場環境で働くことができているので周りの方に感謝しかありません。とにかく、毎日体験したことの無いことを経験させて頂いてる感覚なので、自分の意識が変わっていく様やそれが知識として身についていく感覚が得られるので充実した日々を過ごせています。

社長

そうですね、メックの仕事は決して簡単な仕事ではないことが一つ特徴としてあります。すべてが手作業で組立てられていることが影響していると思いますが、難しいからこそ人が成長できる環境があることを知ってほしいです。誰もが簡単にできる仕事ではないこと、逆にそれは仕事で輝くチャンスが誰にでもあることだと思います。今はいろんな経験をしていく期間だと思いますが、いづれは、北御門君自身がみんなを引っ張っていける存在になってほしいと思います。

社長

実際にメックの仕事の面白さはどんなところにあると思いますか?

北御門

現在、若輩ながら品質委員をやらせて頂いていますが、年齢キャリアに関係なくチャレンジできる環境があること自体が素晴らしいと感じています。
実際に原因を追究していく過程でいろんな発見があり学ぶことばかりです。
例えば原因対策を追求していく中でも、自分の考えの限界を痛感させられましたし、良いも悪いも様々な意見や考え方、物事の捉え方を聞くことができるのは、自分にとってはこれ以上ない財産になっています。
難しい仕事ではありますがそれだけに面白い!まだ今は学ぶ時期だと考えていますが、任せてもらえる仕事が一つでも多くなるように自分を磨いていきたいです。

社長

組み立て作業は目の前に成果物があることで楽しく感じますよね。
今感じている経験は後から活きてくるものだと思います。そういう意味では北御門君は現場で学びながら楽しさを感じているところが素晴らしいと思います。今から、いろんな経験を積んでいく中でこれからの人へも、伝えていける経験を積んでいってほしいと思います。

社長

では、これからメックで、こんな仕事がしてみたいとか願望、希望などを聞かせてくれますか?

北御門

今はとにかく現場の先輩に近づきたいと思います。先輩たちの考え方に学ぶことが多いので、自分も多くのことを学ぶ機会があるうちに沢山吸収したいと思います。
働く環境については、自分は恵まれていると感じていますので、その風土を今後も次の人へ継承していければと思います。

社長

一つの視野にとらわれないことは、仕事だけではなくいろんな場面で発揮できるので是非伸ばしてほしいです。

北御門

ありがとうございます。私から一つ質問させて頂いていいですか?社長がめざす理想の会社像とはなんですか?

社長

言っていい事なのかわかりませんが・・お金は大事なんですが第一には考えていないです。たぶん・・利益を第一に考えてしまうと会社はうまくいかないのではないか?という気持ちが大きいんですよ。
語弊がないように説明すしますが、数字を見て経営の舵を切ること事態は経営者として当然の責務なので私が背負うべきものなのですが・・・利益だけを追求するような組織でありたくない。少し、青臭いですかね(笑)それでも、『仕事はお金のためにするのではなく人のために尽くすことである。』という考えが私の頭の中に強くあって、常日頃から考えていることは『ニーズがあるからこそ、お客様がいる』そのお客さんの為に働くことが結果として利益へ繋がることだと信じています。また、メックで働く人達がその考えを持ってもらえるとなお嬉しいです。
きっとその人の家族や周りにも良い影響を与えることができると思いますし、地域へとメックの考えを広げていきたい
モノ作りの仕事は何のために?誰の為に働いているか伝わりにくい業種ですが、人を軸にした会社づくり、その基盤にある従業員の方の成長を支援できる組織であるために、私もみんなと一緒に成長していければと思います。

北御門

ありがとうございます。社長の考える会社像に少しでも近づく仕事のやり方を身につけることができるように頑張りたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。

社長

社歴に関係なくやる気や能力が高い人には、いろんな仕事を任せていくべきだと考えていますので今後も期待しています。